株式投資の備忘録
〜ただ収支をつけるだけ〜
日々の投資活動報告

【投資2日目+800円|大反省の1日】狼狽売り・ギャンブル要素

でぶリーマン

土日祝日を挟んでの二日目。前日からウキウキで株式市場の開始を待ち構えるも、前場の結果に悲しみ。

まずはその結果から。

8月12日|前場は狼狽売りで−630円

まずは現物取引から

取引銘柄数量売却/決済額単価平均取得価額実現損益
売却ニッスイ10097,500975969600
売却NTT20032,300161160200
売却東京電力HD10067,110671.1680−890
売却日本アクア200174,400872881−1,800
売却東京電力HD10066,850668.5680−1,150
売却クボタ100180,0501,800.51,807−650
売却三井不動産100156,6001,5761,569700
売却京セラ100192,6501,926.51,925150
売却日本郵政100147,1001,4711,470100
売却日産自動車10033,490334.933490
売却日産自動車10033,500335334100
売却KDDI100264,0002,6402,639100
売却三井不動産100158,3501,583.51,58350

ここまでで

利益金額2,090円

損失金額−4,490円

現物取引実現損益−2,400円

次に信用取引です。

取引銘柄数量売却/決済額単価平均取得価額実現損益
返済買い東京電力HD10067,260672.6668.9−370
返済買いクボタ100179,7501,797.51,798.5100
返済売り京セラ100192,9501,929.51,925.5400
100193,2001,9321,929.5250
三井不動産100158,5001,5851,583.5150
100158,7001,5871,582.5450
100158,7001,5871,582.5150
100158,8501,588.51,586.5200
100159,0001,5901,586.3370
東京電力HD10067,600676676.2−20
返済売り10067,600676675100
10067,600676676.1−10
売却三井不動産100159,8501,5981,595350

信用取引で、

利益金額2,170円

損失金額ー400円

信用取引実現損益 +1,770円

差し引きすると前場は−630円のマイナスです。

反省点:狼狽売りしまくり

日本アクアで−1,800円

東京電力HDで−2,410円

寄り付きから参加したこの2銘柄。

前場は荒れる。ロスカットは大事。

この二つのキーワードから、買い付けと同時にものの数秒ほどで早々に撤退。

手持ちの資産と株価の乱高下に耐えきれず早々にロスカット。

もう少し持っていれば、こんなにも減にはなっていないし、むしろプラスだった。

それでいて、信用取引では落ち着いて株価とチャートを見ながら株価が上がりそうな銘柄を選定できているので、じっくり落ち着いて一銘柄ずつ腰を据えて取引するのが大事だと学びました。

後場はギャンブルで最終的に+830円で終了

後場は後場で最悪でした。

午後の現物取引はこちら。

取引銘柄数量売却/決済額単価平均取得価額実現損益
売却ALSOK200228,9001,144.51,145−100
売却北海道電力200213,0001,0651,064200
売却パナソニックHD200309,1001,545.51,549-700
売却ティア10061,6006165902,600

利益金額2,800円

損失金額−800円

現物取引実現損益2,000円!

午後の信用取引は色々手を出してしまい、約定回数は15回ほど。

三井不動産の乱高下

その中で三井不動産の株価が爆上がりしていて、それに便乗して買いを進めていると午後の30分頃以降に大暴落。

買いで1,598.5円から売りで1,586円。100株購入で−1,220円

さらに買い増ししていて、買いで1,595円から売りで1,586円の−900円。

それじゃ売りから入ろうと思い、1,586.5円から買いで1,585.5円の+100円。

東京電力ホールディングスが後場で1,100円

東京ホールディングスも株価が行ったり来たりで、そこに便乗してちょこちょこ取引すると1,100円のプラスになりました。

3分足・5分足を見ながらもう少し上がりそうか、と素人ながら読みつつ利確。

でぶリーマン
でぶリーマン

とはいえ、これは今日たまたま利確できただけで、ローソク足の動きはまだまだ勉強不足。

ちょっとギャンブル要素高めでした。

【気になる動向】宮城ホールディングス:赤字決算も株価ストップ高

2026年3月期第一四半期(2025年4〜6月)の連結営業損益が700万円の赤字と、前年同期の9000万円黒字からの大幅減益。

売上営業利益率も前年同期の+32.5%から−4.3%の大幅悪化。

・・・にも関わらず2025年8月8日の取引ではストップ高の、前日比+22.8%(終値1616円)。

そして土日・祝日明けの8月12日、1945円ほどでの寄り付き価格になりそうです。

まとめ

銘柄選びは間違っていない。

落ち着いて値上がりしそうな銘柄を一つずつ、チャートを見ながら落ち着いて利確と損切りをしよう。

ABOUT ME
でぶリーマン
でぶリーマン
一級建築士試験で2回角番落ち
2020年から旧NISAで積立たお金を取り崩し、一攫千金を目指してデイトレ始めました。2025年8月100万円からスタート。
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