【デイトレ17日目▲4,299円・デイトレ18日目▲34,346円】二日間で▲4万円
でぶリーマン
でぶlog
お盆期間中、実家に帰りながらもマーケットは動いているのでこの日も個人投資家として活動。
個人的に最近の推し銘柄は「北海道電力」です。
日経平均株価も上昇中でマーケット全体が上昇傾向のようで、好決算の発表も相まってこちらの銘柄も好調です。
ってことでまずは結果から。
北海道電力は窓をあけての寄り付き価格。
朝一10分くらいで+1万円ほどの好調の滑り出し。
その後もちょくちょく売買を繰り返し、最終的に二日間で11,360円。
振り返ってみると、売りから入った取引はマイナス傾向です。
売りからの結果は
−1,680円!
売りから入ったが故に損した状況も何度もありました。
こんな流れです。
株価が上がっていく中で、素人ながらいろいろ予想をしてみると

もうそろそろ株価は高止まりで、これから売りに転じていくだろう。
よし空売りだ!
っと思ったら、衰えを知らずまだまだ株価は上昇。

やばい憶測を見誤ってしまった、損切りしてまた買いだ!
ってことで損切りして買いに転じた瞬間、株価が下がる。。。
その結果、空売りをロスカットして高値で返済し、すかさず買いに転じた瞬間含み損という結果に。
株価が実際に下がってから手持ちの株を売り、それから空売りに入るべきでした。
タイミングの精度がまだまだ悪いようです。
こんなに株価が上昇し続けるわけがない!
というネガティブ思考(というかビビった思考)によるものです。
素直に上昇中はそれに便乗し、下がってきたタイミングで利確するのがきっと定石なんだろうと感じました。

仮にその後すぐ株価が下がっても、上昇する可能性の方が高い気がするので、目先の利確より可能性を取るべきと思いました!
上昇中はそのまま持ち続けるのが大事っぽい!