【デイトレ16日目+13,649円】移動平均線からエントリーポイントを探れるようになった
昨日の大負けから大幅プラスで13,649円のプラス!
今日は移動平均線からエントリーポイントとイグジットポイントを決めたやり方を実践。
今日の成長|移動平均線からポジション決め
誰もが見ているであろうチャートの移動平均線。
これまで自分も見てはいたけど、どうせ上がるか下がるかは結局需給によるでしょ。ってことでポジションを取る時は、
- 上がっていれば買いでエントリー
- 下がっていれば空売りでエントリー
と、ざっくりこんな感じ。
その結果、買い・空売り、どちらも高値掴みで、逆をいくスタイル。
なんでこんなに上手くいかないものか、、
ということで移動平均線からポジションを取る方法を試して見ました。
- 見るのは3分足か5分足の移動平均線(スマホの時は5分足しかない)
- 短期移動平均線は、上昇傾向か下降傾向かの目安とする
- 短期移動平均線・中期移動平均線、それとチャートを見る
- 移動平均線は「平均」の線だから、大きくずれているときは株価の「戻し」があると予想
3分・5分足の移動平均線
株価の動向を早くに察知するには短いほうが良いと思っている。
1分だと振り回されてしまいそうだから、長すぎず短すぎないちょうど良いのが3分足か5分足かと。
短期移動平均線とは上昇傾向か下降傾向かの目安
シンプルにこれ。
上昇トレンドなら買うし、下降トレンドなら売る。
下降トレンド中は空売りも視野に入れる。
短期移動平均線・中期移動平均線、それとチャートを見る
見るのは主にこの3つ。
移動平均線は「平均」の線|ズレが生じれば株価の「戻し」がある
平均の線を繋いだもので、株価は上がる一方ではなく下がることも当然ある。
株価の平均を取っているから、時間軸の長い時間足ほど、移動平均線は近づく傾向にある。
まず移動平均線はこういうことかと。
チャートが中期を越えるか超えないかを見極める
それをどうデイトレで活かすか。今日実践したことの振り返り。
中期移動平均線がチャートとどの位置関係にいるかを見る。
中期を越えようとする場合、実際に中期を越えるか・超えないか。
中期移動平均線が抵抗線になる。
上昇しながら中期を超えない場合→抵抗線で売る人が多い
下降しながら中期を超えない場合→抵抗線で買う人が多い。買い支え。
次に超えた場合、
抵抗線を超えたので、そのトレンドの押しが強い。
上昇しながら越える場合、その後も上昇する可能性が高い。買いの押し。
下降しながら越える場合、その後も下降する可能性が高い。売りの押し。
今日はそれを意識。
まずはこれで今日は勝てた。明日にも活かそう。
